・・・・・。
今日は、まじめなお話をさせてくださいね。

どうぞ、目をそらさずに受けとめください・・・。
maricoさんのレポート

千葉わんで預かりボラをされていて、ペットシッターさんでもあるmaricoさんが、
動物愛護センターや保健所に行かれたときのレポートです。

残念ながら、これが現実なんです。
皆様に読んで欲しい。そして、受け止めて欲しい。

そして、maricoさんのブログもご覧になってみてください。

c0073690_16245459.jpg何度も日記に紹介しておりますが、
あさっちも愛護センターに収容された1匹です。

個人で保護活動されている方の目に止まらなければ、このまま殺処分される運命でした。
もし・・・と思うと、本当に悲しくもなりますし、怖くもなります。

私の親戚も昔、子犬を保護して、ペット飼育不可のマンションにも関わらず、
自治会と何度も交渉して、最後まで飼いました。
(その後、そのマンションではペット飼育可になりました)
ちなみに大型犬です。18歳まで生きました。

「拾っていた命をウチでは飼えないからと言って、保健所に引き取ってもらったり、
元の場所に戻すことは出来ない。それは「死」を意味するから。
そのようなことをするぐらいなら、ウチで飼うか、里親を探すかのどちらかだと思うよ」と
言っていた親類の言葉は、今でも心に残っています。

どうか、最後まで飼うという気持ちを持ってください。
そして、これ以上の「無駄といわれるような命」が出てきませんことを願うばかりです。

「避妊・去勢」することも、動物が飼える環境にすることも
「人や動物に攻撃的にならないようにするための躾」も
すべて「保健所や愛護センターに持ち込まない」・「捨てない」に繋がることなんです。

にゃんこだってそうです。
よく「にゃんこは気まぐれだから」と言われる方もいらっしゃいますが、
にゃんこだってわんこと同様、飼い主さんと信頼関係を築いているんです。

どうぞ、maricoさんのレポートをご覧になってください。
そして、収容されているわんこやにゃんこ達の目を見つめてください。

私の知り合いが言っていました。
「目を見れば、おのずとわかる」
それに尽きると思います。

私自身、まだまだ動物との生活をすることは「初心者」です。
今まで動物苦手でしたし、飼ったこともありません。
毎日、あさっちを通じて学ばせてもらっています。

どうか、このことを受け止める勇気を。

そして、このような形で短い生を終えてしまった動物達が
「虹の橋」でのびのびと過ごしていますように・・・。
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by Gecheasamam | 2005-06-09 16:26 | ご協力のお願い
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